バイオディーゼル
BDFを失敗しない為のホームページ
  ※ガソリン、石油などは大手メーカー技術者が専門技術で本格的なプラントで精製しています、使用済みの廃食油から <素人でも簡単にできる>?
   そう簡単には車の燃料はできないのではないでしょうか? だからエンジントラブルが起こるのでは?・・・・・・先ず第一にこのような考え方で導入計画を!

   広告の表現は自由ですが、誇大広告が世に沢山あります、バイオディーゼルに関しては化学反応させて作る知識や車に使用する燃料です
   からエンジンの知識も必要です、このような知識の必要性をお客様に説明しないで 「簡単に誰でも出来る」 「短時間でBDFができる」・・・
   などと言って機械装置を販売し、現実的にはエンジントラブルが発生し途方に暮れている方がたくさんいます。
   バイオディーゼルは車の燃料です、燃料は品質が重要です、精製装置は中華料理店に例えれば、厨房機器です、素晴らしい厨房機器でも
   料理する人の技(腕)が悪ければ美味しい料理は出来ません、バイオディーゼルも装置が高級でも精製技術が良くないと品質の良い燃料は
   出来ません。
   京都市のバイオディーゼル事業も平成9年からスタート、最初はドライ方式で精製したと聞いておりますが、その後検討されアルカリ触媒方式
   温水洗浄で3日間(72時間)のプロセスを経て品質のよい燃料を精製、市営バス、公用車などに使用されております。
   ヨーロッパやドイツではディーゼルエンジン車の普及率が40%近く占めており、家庭から出た廃食油を自宅ガレージで手製の装置でBDFを
   約3週間以上時間かけて燃料を精製しています、殆ど温水洗浄方式です。   

   洗浄廃水液の出ないドライ方式などは、排水処理に困っている方は大変有り難い装置です、しかし洗浄メカニズム、費用対効果など詳細に
   知らないと、ランニングコスト高、品質低下などの問題を引き起こしています。

   ボタン一つで全ての工程が処理され燃料が出来上がる装置です、廃食油は酸化の進んだ油や水分の含んだ油、動物性油脂の混合した油
   など様々です、全自動と言っても廃油の品質管理までパーフェクトではありません、もし管理できたとしても化学反応に異変が生じたときに
   どれくらいのリカバリーが必要か言うのは 「経験と勘」 しかありません、これは料理をつくるときの 「味加減」 するのと同じことです。

   料理は丹精込めて時間と経験を生かして作り上げた品を「おいしかった」思って頂けることが大事です、バイオディーゼルも化学反応時間と
   精製技術を駆使しエンジントラブルの無い燃料を作る事が大事です。
   BDFの歴史あるヨーロッパなどで長時間掛けて燃料を作る理由はそれなりにあります。
   バイオディーゼルは環境問題、リサイクルとして評価のある事業です、導入計画される方は車の燃料である事を認識し、本物の技術を知る事
   が成功の秘訣であり、失敗を最小限度に抑えることが出来ます。

                          品質不良はエンジントラブルの元         BDF精製不良によるエンジントラブル
                                            ピストンの破損したエンジン
              導入後早いところは、半年ぐらいでエンジントラブルが発生しており、長いところで3年〜5年後に

              エンジントラブルが発生しております。

              石油は原油から適切な蒸留プロセスにおいて精製される燃料です、その成分と同じにはなりませんが

              内燃機関による燃焼物としてほぼ同じような燃焼ができることでバイオディーゼル燃料として利用して

              います、従って精製された成分内容、内燃機関による燃焼関係、燃焼させるための機械装置などを

              知らないで機械の販売をすることは、整備工場を持たない会社が車の販売をしているようなものです

              千葉県下で導入後半年後にトラブル発生したので事業中止、4年間バイオディーゼル燃料販売したが

              エンジントラブルが発生、事業中止した事例が有ります(当社にて聞き取り調査済み)

              車のプロとバイオディーゼル精製・分析専門会社が一体となり地球温暖化防止になるバイオディーゼル事業

              のサポートを致しますので何時でもお気軽にご相談下さい。・・・・・V−HOPEマシンも宜しくお願いします
  ■ :下橋英明
  トヨタ自動車大学校卒後・東京トヨタ自動車入社・トヨタ自動車一級整備士取得・内燃機関/燃焼学研究・ディーゼルエンジン国家二級整備士
  ガソリンエンジン国家二級整備士・GE空調技師資格・高度管理医療機器資格・バイオディーゼル燃料精製研究・バイオディーゼル自走行試験継続
ディーゼルエンジン整備士が対応! 実績あり
コモンレールエンジンは高性能!高技術必要!
BDFは正しい知識と正確な技術が必要
送られてきたバイオディーゼル燃料のトラブルサンプル
  ◎地球温暖化事業は、今!チャンス! 必ず燃料高騰化の時代は近い将来やってくる! 本物の燃料 つくりを今から準備&スタート! 
※文中のBDFとは、Bio Diesel Fuel の頭文字の略を記載しています
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