バイオディーゼル
◎品質不良によるエンジントラブルが多いです、燃料を見た目にはほとんど判りませんが分析すると
  未反応物質などが検出されます。

◎バイオディーゼル燃料の使い始めはトラブルの症状も出ませんが、間違いなく進行して数ヶ月又は
  数年後にエンジントラブルを起こします、当社技術者が現地確認しています。

◎写真のエンジンは第3シリンダーのピストンが焼け落ちてエンジントラブルを起こしている
全国各地に出張指導を行っておりますのでお問い合わせ下さい
◎当社で九州から北海道までバイオディーゼルについてトラブル解決した事例で一番多いのは冬のエンジントラブル、高速道路でのエンジン出力
   不足の問題、更に致命的なエンジン破損(大体がピントンの焼け落ち)などがありました。

   当社V−HOPEシリーズ100・200・300のトラブルは発生しておりません。

 ◎バイオディーゼルは化学反応させて作る化学物質で原材料の廃油の状態により化学薬品の分量も違ってきますので、ある程度化学反応について
   知識がないと完全な化学反応させる事ができません。
   知識が無くてもできるのは、余分な薬品で過剰反応させる事ぐらいで当然ながら歩留まりも悪く不経済です。(例:歩留まり90%etc)
 ◎品質が悪いのは当然エンジントラブルを起こします、見た目には殆どわかりませんが分析すると未反応物質などが残留しており原因の元です
   品質向上には、化学反応知識と廃食油の見極めによる処理作業が必要となってきます、品質向上の添加剤などの知識も必要でしょう。

 ◎これらの問題点ある方は、機械メーカー問わず相談解決しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
 ※ディーゼルエンジン整備士による出張指導行います(有料)・事前にご相談下さい。
 ◎実際に現場で精製しますので事前に廃食油、薬品などはご準備下さい。
 ◎最新型エンジンやコモンレール式のエンジンの場合も事前にご連絡下さい。
■別のページにもトラブル記事が書いてありますのでこちらからどうぞ!
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