バイオディーゼル
  ◎世界中で一番多く採用され、最も歴史のあるバイオディーゼル燃料作り方ですが、廃水処理が必要となることがある。

  ◎第1回目、第2回目の廃水液を産廃処理又は薬品処理することが出来ます。 市町村の行政との打合せ必要(直接放流可の地域もある)
◎使用済みの天ぷら油の前処理などを行い加熱開始
◎メタノールと苛性ソーダ(苛性カリ)でエステル交換させ、粗BDFとグルセリンに分離させる

◎静置・沈殿したらグリセリンのみ取り出す
◎1回目の洗浄

◎静置後廃水を取り出す(BOD・CODは6〜70,000mgO/L)廃水処理が必要
◎2回目の洗浄

静置後廃水を取り出す(BOD・CODは3,500〜4,000mgO/L)廃水処理必要
◎3回目の洗浄

静置後廃水を取り出す(BOD・CODは600〜800mgO/L)廃水処理はぎりぎり不要
◎4回目の洗浄

静置後廃水を取り出す(BOD・CODは150〜170mgO/L)廃水処理不要
◎余分な水分を蒸発させるとバイオディーゼル燃料の完成

※ドライ又は温水洗浄にするか当社スタッフまでご相談下さい

お得情報−Wシステムでも価格は1台分です
2台分のシステム装置ですが1台分の価格でご提供
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