バイオディーゼル
アルカリ触媒方式 世界で一番多い    排水を出さない方式    操作が簡単、経済的    ボタン一つで完成BDFまでOK




コモンレールには必要    設備のノウハウが必要    国家整備士が対応します    コモンレールOK V-HOPEシリーズ

日本初!パーム油100%による発電事業所
エンジン:デンヨー発電機1000KVA×2台(2000KVA)
 パーム油による発電機
再生可能エネルギー(植物性油)による2000kwの発電所
※発電事業者様のパーム油豆知識PDF・・必見!

京都府福知山にてパーム油発電所を着工、29年7月売電開始予定

 ご注意:当社の名前、写真など使い、事実以外のセールストークしている人がいます

バイオディーゼル

大型のプラント設計・改修・技術指導も行います わずか10リットルのBDF装置の製造します
バイオディーゼル
精製には廃油の分析から適切な化学反応式を算出してからスタート
 攪拌速度、内部構造など機械の構造によって燃料の品質に大きな差が出ます
   バイオディーゼル
   当社の精製技術でエンジントラブルを起こした企業もありますが、原因は燃料ではなく車両管理、運行方法、整備方法によるトラブルでバイオディーゼル
   燃料には何の問題無く全てが解決しており、全国各地の方から信頼を得る事が出来ており、増産体制にプラント設置させて頂いております。
   現在は、中国の大気汚染PM問題のプロジェクトに参加して、バイオディーゼル本物の精製プラント、本物の技術支援活動を行っています。
   バイオディーゼルは精製機械構成も大切ですが、精製技術や車両管理まで全てプロフェッショナルでなければ、運輸産業、工業用車両、農耕用機械などに
   満足できる燃料は絶対できません。
   パリ・ダカール・ラリーのランドクルーザー200の参戦車にも当社精製技術のバイオディーゼル燃料が使用され完走しました
   ディーゼルエンジンメカニックからプラント設計技師のいる日本バイオディーゼル機器にお気軽にご相談下さい。
バイオディーゼル専門技師によるコンサルタント  日量計画・回収方法・精製方法・工場CAD設計・プラントCAD設計・電気・給湯・排水処理・車両管理
 補助金・講演・技術指導・バイオディーゼル事業の初期計画から実務まで専門家によるアドバイス。
正しいBDFとは
ドライより安価で高品質な燃料精製方法COD
アルカリ廃液処理が大変であるような考えは時代遅れ、COD20~40・BOD200~400程度は安価に処理できます

全国各地のトラブル解決で確かな精製方法が判明しました、やっぱりバイオディーゼル先進国の技術は正しかったです。
バイオディーゼル
試験的に製造したい、格安で導入したい方・・・・・中古機械の斡旋業務開始しましたのでお気軽にご相談下さい
              バイオディーゼルと地球温暖化について講演                           
               企業・自治体などに地球温暖化防止活動                     USED保管用トンタンク \9,800(税・送料別)
              バイオディーゼルによるイベント開催                        BDFディーゼル発電機から電源供給
                   埼玉県草加市青年会議所開催のイベントに使用された電源は全てバイオディーゼル発電機から供給しました。       
※自然再生エネルギー問題で海外にもバイオディール技術指導やプラント設計依頼に日本バイオディーゼル技師、デーゼルエンジン整備士が指導しております

◎蒸留装置の豆知識
バイオディーゼルの正しい使い方
◎10%残留炭素(0.3%)をオーバーする物質は何であるか!どうしたら除去できるかを知ることで、問題無く基準値をクリアーできます。逆に蒸留すると自然界の酸化物質
  まで破壊しますので燃料の酸化が早まりエンジンのトラブルが起きやすくなります、時間と電気消費する為、Co2削減と地球温暖化防止にはなりませんのでご注意!

 ◎非常用発電機・一般家庭から小規模、中規模、大規模などの施設に対応出来る国産品<ガス電くん>を販売開始しましたガス電くんページへ

 千葉県神崎町巡回バス(コモンレール式23年度新車)にバイオディーゼル100%使用して町内巡回バス運行開始     
最新型コモンレールにもOK              自治体様も信頼できる燃料として評価
バイオディーゼル簡易テスト方法  誰でも出来るバイオディーゼルの品質検査方法・・・・・・・・・・<こちらに確認方法が記載されています>

 エンジントラブルや安心してお客様に燃料提供するために、是非ご自分で検査しましょう!
DPF装置やコモンレール式エンジンのトラブルについて正確に対応出来る技術をご説明致します、お気軽に当社整備士にお問い合わせ下さい。
コモンレールエンジンにも対応出来る技術+排気ガス処理[DPF}・[SCR]etc
※メーカー問わず、精製技術指導を行っております。   ※各メーカーの中古機の売買取扱

千葉県成田市・若者支援自立熟のBDFプラント ドラム缶でも高品質精製BDFプラントが可能! 見学可!
48時間バッチ方式自動給湯方式のプラント自動給湯
成田空港近辺のホテル送迎バス(最新型車両)に燃料提供(DPF触媒、排気ガス対策車)
  □温水洗浄法とドライ方式の相違について・・・既存事業者・これから始める方参考にして下さい
  □★バイオディーゼル品質検査データPDFファィル★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまでエステル交換が可能な精製技術

ディーゼルエンジン整備士が対応! 実績あり
動物性油脂(ラード)除去技術 ■冬場のエンジントラブルの原因になります。

■エステル交換の未反応物質や不純物、ラードなどはエンジントラブルの
  最大の原因です。(普通のフィルターでは除去は困難です)

■これだけの不純物があれば残炭(10%)もクリアー出来ません
※残炭(0.1%)とは、簡単に説明するとエステル交換が良くできていれば
  全く問題ないです、(残炭と言うより、未反応物質、不純物の残留物質
  がどれくらい残留しているかどうかの数値の事で脱色とは関係ない)
※モノグリ・ジグリ・トリグリセライドが0.0%の小数点1桁が0以下が必須


■(株)日本バイオディーゼル機器は燃料品質重視の事業展開しています

初めて超難問トラブルの究明に成功! コモンレールEng・高品質燃料に一歩前進
 
日本バイオディーゼルの国家整備士が燃料噴射ポンプ系統のスピルバルブ作動不良によるエンジントラブル、プランジャーの固着による故障などを
  トラブルシューティングに成功しました。これによって燃料精製技術の必要性、車両整備管理等の指導強化することが出来るようになり、より安全な
 バイオディーゼル事業に取り組む事が出来るようになりました
石油は専門知識の技術者(プロ)が精製します、廃食油は色々な不純物が混入している材料から軽油同等の燃料を精製しますので
簡単に誰でもできるものではありません、正しい情報と知識が必要になります(エンジントラブル回避には必須)

ディーゼルエンジン整備士が対応します
バイオディーゼルについて多くの問題点があります、当社で全国出張して解決した体験談コーナーはこちらから

※バイオディーゼルの品質管理、使用する車両管理など総合的に実技指導を実施するメーカーを選択されるユーザー様にお応え致します。

海水を汚さないV-HOPEシリーズ 海の綺麗な長崎県壱岐市

壱岐日本ミツバチ産業組合様

バイオディーゼル事業開始

<V-HOPE100型導入>
使用する立場で燃料を作る <V-HOPE>

   ○「一村一品」大分県代表企業・2009年度全国大会(全国大会2010)で審査委員特別賞(ひまわり劇場賞)を受賞された
   くにさきエコシステム(株)
代表取締役 西田社長様は、10年以上バイオディーゼル事業で地球温暖化防止に積極的に参加されています。    
コモンレールエンジンに使用するための準備中です   1品1村大会で大分県代表として全国大会出場   高品質燃料精製対応型V-HOPE100型
バイオディーゼル燃料使用した農耕用エンジンの不具合状況などの技術的検証を実施

バイオディーゼルの品質には測定データが必要  車両に対してBDF燃焼検証  BDFでもパワーは軽油と変わらない!!  BDF燃焼測定中
バイオディーゼル燃料と軽油の相違について当社整備士による技術分析データー収集調査
日本バイオディーゼルはバイオディーゼルから廃プラの再生石油燃料プラントまで資源循環型をサポートします。

製品と技術面のコンビネーションが大変良いです

「 山田 殖保氏 ]
都市銀行退社後
環境スペシャリスト
として活躍中
  地球温暖化による災害が世界中で頻発しています、温暖化したのも人類、それを止めるのも人類です。
  このすばらしい地球を後世に残せるようストップ温暖化に活動しています。
  その中でも水の惑星とも言われる地球の水は私たち生命の起源です、各家庭から僅かスプーン1杯の油を流すと、魚が
  住めるような環境に戻すには約3000L(風呂桶10杯)のきれいな水が必要になるのです。
  一人一人の温暖化防止、エコ活動がなければストップ温暖化はできません。



○環境教育、環境学習インストラクター ○省エネルギー普及指導員 ○環境管理士 ○環境社会検定資格(eco検定)
○危険物取扱資格 等多数の環境指導員としての有資格を取得
BDFについて
 ◎低温障害となるバイオディーゼル燃料の改善しました。(-30℃可能、但し廃食油の種類によっては効果がありません)
 ◎添加量0.2-0.3% 混合温度40-60℃ 混合時間30-60分  価格 相場価格 (低温流動性向上剤 BSI-9100)
今!地球上で温暖化が急速に進み、日本各地でも異常気象による災害が発生し、多くの方が犠牲者と
なっています
これもCO2増加による地球温暖化現象の現れであります(日本をはじめ世界各国で自然災害が多発し
ている)
しかしながら日本では、2005年より現在が車両増加によりCO2削減どころか増加し、温暖化が進んで
います
日本に於いては高速道路値下げ、ハイブリッド車の補助金制度などの効果で更に車両台数が増加現
象になっています、経済対策も必要ですがCO2の削減対策として、日本の物流に欠かせないトラック
車両は重たい荷物を運ぶために低速トルクのあるデーゼルエンジン車両も必要不可欠です
バイオディーゼル燃料は、使用済みの天ぷら油(廃食油)から軽油代替燃料を造ることができ、黒煙も
出ない、アトピー等の原因となる排気ガスも出ません、エンジン性能も軽油と殆ど変わりません、
トウモロコシなど食料難の原因にもなりません、本当に地球に、人に優しい燃料です。
日本バイオディーゼルは、温暖化防止参加企業の普及活動を行ってまいります。

エンジントラブルがあってはなりません、
日本バイオディーゼル機器は燃料品質重視に研究開発して
おりますので安心できる環境事業サポーターとして皆様のお役に立てるよう努力します。
全国各地から相談が相次いでおり、当社のディーゼルエンジン国家整備士や科学知識者が現地に
出向いて問題の解決策をご提案しております。
            ・各自治体でもバイオディーゼルに関心が高まる 技術・運営などの会議が開催
            ・(株)シジシージャパン様主催の合同商談会が東京ビッグサイトで開催
            ・9月6日(日)幕張メッセ「エコメッセ2009inちば」・・・・来場者数 11,000人
            ・第3回 「バイオディーゼルについて」 大手町糖業会館で開催
            ・動物性油脂(ラード)100%からバイオディーゼル燃料                       -ニュース-              ↑TOP
            ・バイオディーゼルにも産業廃棄物処理業の中間処理が必要
            ・100リットルの廃食油から約100リットルの燃料が精製
            ・銀行機関誌にV-HOPE100型紹介
            ・千葉県下総自衛隊駐屯基地において地球温暖化防止とバイオディーゼルについて講演
東京都練馬区で地球温暖化対策事業としてバイオディーゼルの検討が行われる
日本バイオディーゼルにて会議開催 日本バイオディーゼルの整備士が東京都練馬区バイオディーゼル
事業の基本設計を練馬区環境まちづくり事業本部と当社技術面から
日常運営方法、車両整備管理方法 まで幅広く
議論、安全で確かなバイオディーゼル事業支援しました。
現在ゴミ回収車にバイオディーゼル燃料で検証実施されています。
エコメッセinちば (株)日本バイオディーゼル機器出展  来場数11,000人
日本バイオディーゼル機器のスタッフです  大盛況に開催  地球温暖化防止に関心をお持ちです
若い方からご年配の方までバイオディーゼルの品質の重要性をご理解していただきました
CGC様のバイオディーゼル取り組みに協力しています                            
  ◎食品業界の最大手(株)シジシージャパン様主催の合同商談会にエココーナーにバイオディーゼル燃料サンプル出展                 ↑TOP
                日本バイオディーゼル機器は常に進歩しています                
  ◎2ヶ月毎にバイオディーゼルについての定例会議を(株)日本バイオディーゼル機器主催にて開催・・・「本物燃料とは」「環境破壊について」    ↑TOP
廃食油からできたBDF  ラード100%でもBDFができます  ラードからできたBDF
  ◎日本バイオディーゼル機器のV-HOPEから100%動物性油(ラード)をバイオディーゼル燃料にする技術があります                ↑TOP
               当社は自然を大事にしています               
  ◎長野県松本市の浜農場様は地域住民説明会を開催され、2010年度に <V-HOPE100型> を導入されました                     ↑TOP
バイオディーゼル燃料100%使用車両です  琥珀色のバイオディーゼル燃料  安全第一のバイオディーゼル燃料製造機です  V-HOPEで抽出した未反応BDF物質
バイオディーゼル全自動プラントは設計方式    BDFプラント   バイオディーゼル全自動システム
  ◎V-HOPE独自の精製技術で廃油100LからBDF約100Lできます                                               ↑TOP
銀行機関誌でも取り上げられる 銀行機関誌に地球温暖化防止機器(V-HOPE)が
記事掲載されました。
世界の地球温暖化防止に取り組むスタッフの努力が
多くの人に伝える事ができ、その後、皆さんから応援
メッセージをいただきまして誠に有り難う御座いました。
  ◎(株)日本バイオディーゼル機器のバイオディーゼル燃料を作る「V-HOPE」が千葉銀行機関誌に掲載                         ↑TOP
当社技術者による講演を行いました          バイオディーゼルについても講演しました
  ◎千葉県下総自衛隊駐屯基地において地球温暖化防止とバイオディーゼルについて講演を行いました                            ↑TOP
■バイオディーゼル燃料・Bio Diesel Fuel(BDF) について
 バイオディーゼルとはバイオディーゼルフューエルの略、生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料の総称であり、バイオマスエネルギー
 の一つである
 現在のところ厳密に化学的な定義はない。原料となる油脂からグリセリンをエステル交換により取り除き粘度を下げる等の化学処理を施し、ディー
 ゼルエンジンに使用できるようにしている。Bio Diesel Fuelの頭文字をとってBDFと略されています。
■開発の歴史
 ディーゼルエンジンは、元々は落花生油を燃料とし、圧縮熱で燃料に点火するエンジンとして19世紀末に発明されたものであり、バイオディーゼルを
 燃料として使用することを想定していた。
 しかし落花生の生産は天候に左右され供給が不安定であったこと、当時ルーマニアで油田が発見され軽油や重油などの鉱物油が本格的に入手で
 きるようになったことなどから、ディーゼルエンジンの燃料はバイオディーゼルから化石燃料へシフトしていった。

 近年、二酸化炭素増加問題や地球温暖化対策として再びバイオディーゼル燃料が注目されている。                              ↑TOP

■原料
 菜種油、パーム油、オリーブ油、ひまわり油、大豆油、コメ油などの植物油、魚油や牛脂などの獣脂及び廃食用油(いわゆる天ぷら油等)など、様々
 な油脂がバイオディーゼル燃料の原料となっております。
 欧州では菜種油、北米及び中南米では大豆油、東南アジアではアブラヤシやココヤシ、ナンヨウアブラギリ、日本では天ぷら油の廃食油から得られ
 る油が利用されている。

■精製
 油脂は粘度が高いなどの特徴を有しており、そのままディーゼル自動車用の燃料として使用した場合、燃料ポンプに析出物が付着してエンジンに不
 具合が発生することが懸念される。
 このため、メチルエステル化などの化学処理を施して原料油脂からグリセリンを取り除くことで、油脂を脂肪酸メチルエステル(Fatty Acid Methyl Este
 r,頭文字をとってFAMEと略される。)等の軽油に近い物性に変換したものがディーゼル自動車用燃料として使用されている。
 具体的には、油脂にメタノールと触媒を加えてエステル交換反応を起こし、これに酸を加えて中和させたうえで、脂肪酸メチルエステルとグリセリンに
 分離させる。
 分離した脂肪酸メチルエステルを水洗処理して触媒を取り除き、さらに蒸留処理をすることでメタノールを除去したものが、バイオディーゼル燃料となる。
 比較的小型な装置でも製造を行うことができることから、一定の化学の知識があれば個人や小規模な団体でもバイオディーゼル燃料を製造することは
 可能である。

■コモンレール方式エンジンとの関係について
 排ガス規制に対応するため近年開発が進んでいる、コモンレール方式を採用したディーゼルエンジンと、バイオディーゼル燃料との相性の問題が指摘
 されている。
 ディーゼル自動車からの排ガス規制が厳しくなる中、コモンレールシステムにより燃料噴射圧の高圧化が必要とされているが、燃料の高圧化は同時に
 断熱圧縮による燃料温度の上昇にもつながる。
 燃料温度の上昇は酸化劣化を引き起こす大きな要因であり、BDFを使用する上ではこのような高圧、高温環境下において燃料品質の劣化が起こらな
 いよう適切な性状を確保することが非常に重要となる
                                                                                            ↑TOP
■バイオディーゼル燃料の使用
 バイオディーゼル(BDF)は、軽油の代替燃料として、ディーゼルエンジンを有する車両、船舶、農耕機具、発電機等に使用されています。
 石油燃料(化石燃料)の代替燃料として使用することにより、環境問題やエネルギーの高い海外依存率等、様々な問題の解決策として注目を浴びて
 います。

■軽油混合
 一般的 に、植物性油や動物性脂をメタノールと反応させメチルエステル化したものをバイオディーゼルと呼んでおり、バイオディーゼル100%で使用
 される燃料油を“B100”、軽油に対して5%混合した燃料油を“B5”と呼んでいます。
 バイオディーゼルとは、動植物油をディーゼルエンジンで使用する際に、安全に使用できるように、特別な処理を行って製造精製されたものを
 言います。

■車に与える問題点
 実際に使用する場合、バイオディーゼルの混合率が5%以下(B5)であれば、既存の車両の仕様変更や部品交換等を行う必要がなく、
 通常の燃料として問題なく用することが可能です。
 B100の様な純度の高いバイオディーゼルを使用する場合、エンジン系統に使用されているゴム製部品に注意をする必要はありますが、それ以外は
 問題ありません。
                                                                                            ↑TOP
■相乗効果
 軽油に少量のバイオディーゼルを加えると、排気ガス中に含まれる有害物質の排出を大きく抑え、潤滑性を大きく向上させることができ、
 バイオディーゼルを1%加えると、潤滑性が65%向上、エンジンを滑らかに稼動させ、エンジンの寿命を延ばすとの報告も出ています。
 燃費においても、軽油と比べると若干劣るものの、ほぼ同等と考えられています。

 また、バイオディーゼルは生分解性が高く、「砂糖より生物分解されやすく、食卓塩より毒性が低い(全米バイオディーゼル協会)」と言われるほど、
 環境に対する影響の少ない燃料といわれています。
 これらの理由から、米国やヨーロッパでは市場が急成長しており、根強いファンも増えてきています。中には、バイオディーゼルを自宅の倉庫で趣味と
 して製造して利用されている人もおり、BDF製造用や取り扱い用のマニュアル本も発売されています。

 植物油をディーゼルエンジン用燃料として利用するという歴史は比較的古く、そもそも19世紀末にルドルフ・ディーゼルが自身で設計したエンジンを
 動かすための燃料としてピーナッツ油を使用したと伝えられています。
 しかしその後、利便性と経済性を求める社会の要求により、燃料の主体が石油へと変化し、植物油を利用するというコンセプトは消えていきました。
 1970年代のエネルギー供給への不安や、石油資源枯渇の問題がクローズアップされるたびに、ガソリン代替燃料のエタノールと同様に、
 市場に再び姿を現すようになりました。

 1973年のオイルショック後には、オーストリアで植物油をディーゼル燃料として使用する検討が開始され、1991年にオーストリア規格協会により、
 世界で初めてのバイオディーゼル燃料規格が発表されました。その後、フランス、ドイツ、チェコなどでも同様に、バイオディーゼル燃料の技術的仕様
 や品質基準が発表され、ここで“バイオディーゼル”とは、「脂肪酸メチルエステル」または「FAME:fatty acid methyl ester」と規格化されました。
                                       ※各種インターネット情報より部分収集抜粋                          ↑TOP

■廃棄物の処理に関する法律(廃棄物処理法)
 廃棄物処理法において、家庭から排出される廃食油は一般廃棄物、事業活動に伴い事業所から発生する廃食油は産業廃棄物とされます。
 同じ廃食油ですが、発生主体により区別されます。
 バイオディーゼル燃料 製造に必要な原材料としての、廃食油の回収行為や処理行為に関しての許可や認定に関してはまだ、細かく決まって
 おりません。
 廃棄物処理法における廃棄物として扱うかどうかは、あくまでも廃食油の排出業者の考えで決まっているのが現状です。
 廃食油を有価物として考えていれば、許可などは不要となります。 但し、例外もありますのでご注意下さい
 しかし、廃棄物という考えを持っていれば、廃棄物処理法の規制を受け、その処理については排出事業者の責任となります。
 その処理を他人に委託する場合は、産業廃棄物収集運搬業者や産業廃棄物処分業者でなければならないため、産業廃棄物収集運搬業の許可
 (回収等の収集運搬を行う場合)や産業廃棄物処分業の許可がなければ受託できず、マニフェスト伝票をやり取りしなければなりません。
 許可申請には、知事が認定する「産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物の収集運搬業や処分業に関する講習会の修了書」の写しが申請書類に
 含まれますので、その取得も必要になります。
 この許可申請は産業廃棄物に対するものですので、各家庭から出る廃食油に関しては該当しません。
 事業系廃食油は、その事業所を管轄する役所に相談し判断するのが良い方法です。


「廃食油を有価物として取扱う場合」・・・・・各都道府県条例により中間処理施設の許認可が必要(当社にて実例)

 飲食店や食品工場等の事業所から廃食油を収集するにあたり、油脂原料(有価物)として収集する際には再生燃料の原料として使用するための
 廃食油であり、廃棄物として処分するわけではないので、産業廃棄物収集運搬ならびに中間処理の許可証は必要ありません。 また、当然では
 ありますが、自社内で発生した廃食油を燃料化する際にも必要はありません。
 
※注意:上記の文言は一般的に言われていることで、許可が必要な自治体もありますのでご注意下さい。

「廃食油を廃棄物として取扱う場合」

 1.産業廃棄物
 排出事業者から処分料金を頂き、収集運搬する際には産業廃棄物収集運搬許可の取得およびマニフェスト伝票の発行等、廃棄物処理法上の
 諸手続きが必要です。
 ① 排出される廃食油に関し、各社と産業廃棄物収集運搬業者との間において、産業廃棄物収集運搬に伴う委託契約を締結します。

 ②廃食油の回収の都度、各排出事業者に事業者産業廃棄物管理表(マニフェスト)を作成します。

 2.一般廃棄物
 一般廃棄物の場合は、市町村の間で、一般廃棄物収集運搬及び処分についての委託契約を受ける必要があります。又、近隣市町村からの
 廃油の搬入についても近隣市町村との事前の協議が必要になるものと思われます。

                                                                                  ↑TOP
■地方税について
 <税概要>
 軽油引取税は、道路を使用する車両の燃料である軽油の購入に課される税であり、道路の建設、補修など道路整備に要する費用に充てられる
 目的税です。
 <納税義務者等>
 元売業者・特約業者から現実の納入を伴う軽油の引き取り(購入)を行った者が、元売業者・特約業者を通じて都道府県に納めます。
 ただし、この税金は軽油の代金に含まれており、最終的には軽油の消費者が負担することとなります。
 ※元売業者:軽油の製造業者、輸入業者、販売業者で総務大臣が指定したもの
 ※特約業者:元売業者と契約して軽油その他の石油製品を販売するもので、都道府県の条例により指定されたもの
 <軽油の製造等について>
 製造等承認を受ける義務 元売業者、特約業者、石油製品販売業者、軽油製造業者及び自動車の保有者は
 ①軽油と軽油以外の炭化水素油を混和するとき
 ②軽油を製造するとき
 ③炭化水素油を自動車の内燃機関の燃料として譲渡するとき
 ④燃料炭化水素油(承認を受けて譲渡された
 ③の燃料炭化水素油を除く
 を自動車の内燃機関の燃料として消費する場合においては、都道府県知事の承認を受けなければならない。承認を受けずにこれらの行為
 をすると製造、譲渡又は消費した数量すべてに軽油引取税が課せられる。

 ※ 混和軽油に対する販売店課税 軽油に軽油以外の炭化水素油を混和した燃料を販売、若しくは軽油以外の炭化水素油と軽油以外の
 炭化水素油を混和して製造した軽油を販売した場合には販売店が軽油引取税の納税義務者となる。

 ※ 燃料炭化水素油に対する販売店課税 燃料炭化水素油を自動車の内燃機関として販売した場合には販売店が軽油引取税の納税義務者となる。
 ※ 炭化水素油に対する販売店課税 炭化水素油を自動車の内燃機関として使用した場合にはその使用者が軽油引取税の納税義務者となる。
 軽油引取税(バイオディーゼル燃料100%での使用については課税されません)
 ○植物油や廃食油などの油脂を原料として製造されるいわゆるバイオディーゼルを販売(消費)すると、軽油引取税の課税対象となることがあります。
 (地方税法第700条の3、第700条の4)

 ○バイオディーゼル燃料を軽油等と混和したり、自動車の燃料として販売(消費)したりするときは、あらかじめそれらを行なう場所(自動車の
 燃料として消費する場合は、自動車の主たる定置場)の所在地の都道府県知事から承認を受ける必要があります。
 なお、平成21年3月末から、揮発油等の品質の確保等に関する法律により、軽油にバイオディーゼル燃料を混合した場合の条件
 (軽油へのバイオディーゼル燃料混合上限5%等)が定められ、これに適合しない物を自動車の燃料用の軽油として販売してはならないと
 されています。
 (地方税法第700条の22の2)
                                                                  ↑TOP

BDFへようこそ、いらっしゃいませバイオディーゼル燃料装置の連絡はこちらから!
※文中のBDFとは、Bio Diesel Fuel の頭文字の略を記載しています
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